ふと、思い出した時に。

こんばんは、せっきー。(仮)です。

ふと、何気なくブログの存在を思い出しました。

今となってはSNSの人気でブログってあんまり見かけなくなったように感じていましたが、

未だにブログでも名を馳せている方っていらっしゃいますよね。

気付けばブログの記事がなくなっていて、

「あれ?」

と思い、折角久々のアクセスだったのでなにか書き留めようと思いました。

イマイチこのスタイルでの書き方がこれで正解なのかわからないのですが、

「まずはやってみよう。」

の精神で書いてみています。不備があった場合は申し訳ありません。

なんとかログインIDとパスワードを発掘し、果たして未だに同じログインIDとパスワードなのか、と思いつつクリックする瞬間って、何十年経っても変わらぬ醍醐味というか、インターネットあるあるかな。と思います。

まだ小学校6年生くらいの時に

初めて「インターネット」というものを経験しました。

もう数十年前になったと思うと、とても感慨深いですね。

当時はインターネットに接続すると右上くらいに緑色の時限爆弾(と呼んでいた)が表示されて

その時間がどんどん減っていって、(増えていって?)

規定の時間になると爆発するというシステムだったのを今でも覚えています。

過ぎてしまった分は、その月のお小遣いから支払いをし、

インターネットチャットで知り合った人と話すのに夢中になっていました。

「インターネットに絵をUPしたから見てほしいんだ!」

と言われても死活問題でしたよね。

画像を一生懸命読み込もうとするパソコン、元気に唸るモデムやルーター…。

「表示された!」と思った時にネットを切断して画像を一生懸命眺めていたのを覚えています。

その頃から、せっきー。(仮)は外やリアルの友人と遊ぶということよりも、

チャットで知り合った友人と話すことに夢中になっていました。

メールも良く交換していたのを覚えています。今だと「メル友」ってすごく面白い言葉ですよね。

当時はネット回線を使った電話なんかもあったとは思うのですが、

年齢なせいか、そういう「手段」を知らず、知ったとしても「お金のかかるもの」ということでなかなか出来ず、

「いつも話している相手はどんな人(声や風貌)なんだろう?」

と思い耽けていたのを鮮明に覚えています。

それから1年位して、丁度せっきー。(仮)の大好きなゲームの公式サイトが

公式チャットなるものを開設してくれていました。

「同じゲームを好きな人が何十人何百人と出会える。」

そう思うだけで夜も興奮してぐっすり眠っていました。

確かその頃にはある程度インターネットも月額制的な感じになり、

以前のようにお金がかからなくなっていたように感じます。

そこの公式チャットではいろいろな出会いがあったり、悲しみがあったり、

本当にとても刺激的でした。

「ハンドルネーム」も、今では既に死語な気がしますが、一杯考えました。

格好良い名前をつけたり、可愛い名前だったり、すごい当て字をつけたり、いろいろな名前をつけました。

未だに付き合いがある友人で、ネットを始めた頃につけたハンドルネームで呼んでくる人もいるんですが、数十年経ったせいか、とても恥ずかしいです。とてもありがたいことではあるんですが。

その公式チャットも色々と大人の事情でなくなってしまい、というかメーカー自体が色々とありありで閉鎖してしまったのですが、本当にせっきー。(仮)のインターネットにハマる入り口だったと感じます。

時は流れ2020年、昔はインターネットで映像配信をするとなると、サーバーの設定をしてポート開放がどうだのなんだのと色々と敷居が高いイメージがありましたが、

もう今なんてゲーム機からもストリーミングができるんですもんね。

ましてや電話機からも出来てしまうという訳ですよ。本当に時代の進化ってあっという間なんですね。

小さい時は、そんな事が端末と環境があればできるようになる!なんて思ってもいなかったので、

もしも当時の自分になにかしらの形で会えるのであれば、

「辛いことが一杯あって人生嫌になっちゃうかもしれないけど、少しすれば楽しい未来が待っているよ。」

と教えてあげたいです。

もう既に30代という世代になってしまいましたが、40、50、60になっても

インターネットを嗜んでいきたいと思います。

なんだか恥ずかしいブログになってしまいましたが、

久々な感じでとても懐かしい気持ちにもなりました。

また気付いた時に顔を出そうと思います。

誰かに見つかるまで、コソコソ執筆していこうと思います。

物思いに耽るだけですが。

【せっきー。(仮)】

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