無料OSという選択肢

無料OSという選択肢

こんにちは、えとーです!
もうえとーしかブログを更新していませんが、これからも地道に更新していこうと思います。


2020年1月14日

Windows7 サポート終了


皆さんはWindows10へ買い替えはもう済んでいますか?

でもパソコンって高価な物なので、中々簡単に買い換えられませんよね

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と、宣伝は置いておいて、今回は無料OSという選択肢についてです。
(無料OSについて語るだけでインストールの方法までは紹介しません)


買い替えるのは意外と大変

先ほど中古のパソコンを紹介しましたが、中古でもパソコンを買い替えるのは厳しいという方もいると思います。

そこで、今回はサポート終了されるならOS自体を変えてしまおうという話です。

通常のパソコンに入っているWindowsは購入しないと利用できませんが、実はパソコンのOSはWindowsだけではなく、無料で利用できるWindowsではないOSというものもあります。

Windowsはゲームや動画編集、写真加工に音楽制作まで幅広くできます。
ですが、YouTubeで動画見たりメールをしたりするなら無料で利用できるLinux系OSというのを視野に入れても良いかもしれません。

パソコンが正常に動作しなくなる可能性もあるので自己責任で行ってください。

また、クリーンインストールを行うとパソコンのデータが完全に消えるので

必ずバックアップを取ったりHDDを交換したりしましょう


Linux系OSでオススメのOS

Linuxはコミュニティーによって開発されている物がほとんどで、多くは黒い画面に英語の文字を打ち込んで利用するものや、難しいコマンドを使ってインストールするものが殆どです。

しかし、Linuxは難しいという常識を覆す一般ユーザー向けに最適化されたOSもいくつかあり、その中でも個人的にオススメしているのがUbuntuです。

このOSの特徴としては、使いやすい操作画面に豊富な初期機能
目に優しい日本語フォントやOfficeの代替品が最初から入っていたりと、Windowsユーザーには有難い機能と使いやすさを持っているOSで、えとーも10年ほど愛用しているOSになります。

また、マウスやキーボードをはじめ、パソコンには様々なデバイスが接続されており、それらの周辺機器をOSから操るためのドライバーと呼ばれるものもUbuntuには最初から豊富に用意されていて、Windows7時代の周辺機器であれば使えないデバイスはほとんどないと思います。

ドライバや動作が正常にするか心配な方は、インストール前に「Ubuntuを試す」というボタンで一度動作確認をしましょう。
パソコンに変更を与えること無く確認が出来るためオススメです。


無料OSってセキュリティが心配

やっぱり無料OSだと心配になるのがセキュリティ
ウイルスに感染しないかとか、個人情報が流出しないかとか心配になりますよね

先ほども書いたようにLinuxは基本的にコミュニティーによって開発されており、その参加人数もかなり大規模なものなので、むしろ安定性やセキュリティの修正はシステム内部が公開されていないWindowsより早いと言えます。
(Windowsは以前に大流行したWannaCry等で悪用された、10年以上見つかっていなかった脆弱性もあります)

また、ほとんどのLinux OSでは、システムに変更を加える作業をする際にパスワードを入力する必要があり、うっかりウイルスを実行してしまう可能性はWindowsより格段に低いです。

Linux向けのウイルスがないわけではないですが、Windowsに比べてユーザーが少ないLinuxはその分ウイルスの数も少ないため、よほど特殊なことをしない限り基本的にはウイルスに感染しないといっても過言ではないでしょう。
(もちろんネットからファイルをダウンロードしたり、怪しいサイトにアクセスしたりすると感染する可能性はあります)

ただ、いくらLinuxのウイルスが少ないと言っても絶対に感染しない訳ではないので、OSのセキュリティアップデートをこまめに行う事や、Linux用のセキュリティ対策ソフトを入れる事を忘れないでください。

Linuxをおすすめ出来ない環境

今までLinuxはあたかも万能OSみたいに表現してきましたが、あくまでも一般的な用途のみの場合で、対応アプリケーションはWindowsと比べ物にならないぐらい少なく、普段当たり前に使っているソフトウェアは殆どないです。

ゲーム

特におすすめ出来ないのは3Dゲーム等をする環境です。
WindowsではほとんどのゲームでDirectXと言われる技術が利用されており、Linuxでは基本的にこのDirectXは動きません。
(一応Wineというアプリケーションを駆使すれば動かないことはないが殆ど互換性がない)
なので、Windows等で動作しているほぼ全てのゲームがプレイできないでしょう。

ちなみにJava版のMinecraftはOpenGLと言う技術を用いて開発されているため、お使いのPCのGPUがOpenGLに対応していれば遊べます。

あるソフト、ないソフト

Linuxのアプリが少ない話は先程しましたが、普段何気に利用している個人開発のフリーソフトは、ほぼ全てLinuxにはありません。
代替ソフトを利用するか、その機能の利用を諦めるしかありません。

一応有名所はあります。

例えば、Google Chrome、Firefox、Thunderbird、Slack、Discord、OBS、GIMP、Spotify等

もちろん、ないソフトもあります。

例えば、Adobe CC、iTunes等

結論

おそらく一般的なパソコンの使い方(YouTubeを見たり、メールしたり、簡単な資料を作成したり)等のみを行う場合はフリーOSで十分だと思います。

ただ、その用途でもめちゃくちゃ重かったり、WindowsやMacでしか使えないソフトを使いたい場合や、ゲームをしたい場合等は新しいOSが搭載されているパソコンを買ったほうが良いと思います。

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以上、えとーでした!

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