Angularのアップデートについて

Angularのアップデートについて

こんにちは、えとーです。

前回のプログラミング講座から随分時間が経過して、ついにAngular7.1まで来てしまいました。

Angular7はAngular6系とほぼ互換性があり、紹介も簡単なので

今回はプロジェクトのアップデート方法についてご紹介したいと思います!

アップデートをする前に、Git等を利用していない場合はバックアップを取ることを強くおすすめします。

基本的にメジャーアップデートは破壊的な変更がある可能性が高いので、エラーが起こって戻せなくなる可能性もあります。


アップデートする際にバグ等が起きないように、プロジェクト全体のバージョンをできるだけ最新にします。

まず、ターミナル (Windowsの場合はコマンドプロンプトかPowerShell)でプロジェクトフォルダーを開き、以下のコマンドでパッケージをできるだけ最新の状態にします。

これを行ったあとに、 npm run build 等でプロジェクトにエラーが起きていないか確認し、エラーがある場合は修正してからアップデートした方が後で楽になります。

これが完了したら、廃止予定のRxJS 6の機能を移行します。

これに関しては最近作成されたプロジェクトなら必要ないかもしれません。

Angular7からは node v10 に対応しているので、他のプロジェクトに影響がない場合はアップデートしたほうが良いです。

最後に、このコマンドで自動的にAngular6から7へアップデートしてくれます。

アップデート後も npm run build 等を行ってエラーがないか確認しましょう。

以上でアップデート作業完了になります。

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